03 | 2017/04 | 05

私のブログ画面でオーラの色とか聞いてんじゃないよ! 

うわーん!なんでまだブログ記事更新から1ヶ月空いちゃってないはずなのに広告出ちゃってんの!
ぴったり1ヶ月まであと30分くらいあると思ったのに…。(11時半現在)
おかげで広告にあなたのオーラは何色?とか聞かれる始末。

何を隠そう、私はギリギリの実の能力者だからギリギリにうるさい。
残り1分で本気出すから少しの誤差も許さないのだ。
そうすると余裕持って行動しろとコラコラの実の能力者に怒られるのだ。

個展の準備はギリギリな時期ながらも進めています。
絵本はできています。
絵本を最初に作り始めていた時は爆笑していたものの、
作っていくうちにこれって面白いのかな?って思うようになります。
自分の面白いと感じるものを作ってはいるけれど、冷静に考えたらみんな生きてるだけだしな。
でも発表した時に楽しんでくれる人がいると安心します。

少しずつDMを各所にお送りしています。
突然で驚かせてしまった方々も居らっしゃるかもしれませんが楽しんで頂けたら幸いです。


スムージー神社。どんな作品かは個展が始まってからのお楽しみです。
9/11(日)~18(日)に吉野純粋蜂蜜店のギャラリーにぜひお越しください。


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あと先日、高校生の時に通っていた美術教室のOBと講師の皆さんがグループ展をしていて見に行ってきました。
グランシップで今月開催されていた「にわか雨」という展覧会です。

にわか雨というタイトルからなんとなく淡くて可愛らしいイメージを想像していましたが
出展された作品は濃くて、作者それぞれの強さを感じるものが多かったです。

学校を卒業したらまず就職して制作を辞める人、
結婚して制作を辞める人、
子どもが生まれて制作を辞める人、
などなど、歳を重ねるごとに制作を辞める人が増えていきます。

それでも続けている人は続けている分だけ成長していて
久しぶりに作品を見せてもらうとびっくりします。

私は続けているはずだけどどこへ行くんだろうな。
人と比べると少し不安になってしまいますが
私は私のできることしかできないものだから、やりたいようにやるしか無いなと思っています。


あと、この展覧会を見に行った時にちょうど静岡新聞の記者さんにお会いしたので
展覧会の様子とともに作品を見ている私が、見に行った次の日の朝刊に載りました。ありがとうございます。

作者のイメージを損ないたくない人
(リーゼント燃えてるよの作者はきっと見たこともないような奇抜な格好をした男性だと信じて疑わない人とか)
にがっかりされるかもしれないので追記に載せます。
展覧会の様子も少しわかるので記事の内容もよかったらご覧になって下さい。



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思い出すコニャンニャン 

久々に告知や自分の作品以外の記事です。
今年は告知や自分の作品以外に自分の好きなものとかもよくブログに載せていけたらいいなと思ってます。



先月私は阿佐ヶ谷ロフトで開催された新春コニャンニャンショーに行きました。
コニャンニャンショーは終わって建物を出たら出来事を忘れる仕組みになってましたが
時間が経つごとにぐんぐん思い出してきたので書きます。




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主催は田島ハルコさん。音楽を中心に色々な活動をされています。
最初にお会いしたのは数年前のデザフェスでリーゼント燃えてるよのペンダントをお買い上げ頂いた時、
私はピザの広告のサラダでできた指輪を買った時でした。
ピザの広告だけどピザ買ってなかったからピザも買えばよかったなという気持ちもあり、なんかずっと気になっていました。

ピザ。ピザ。ピザピザピザピザ…
ここは?ひじ!!
数年経って、個展を見に行った頃には死のピザを作っていました。

Die Todespizza(死のピザ)



大学卒業周辺の時期独特の情熱や焦燥感にはオリジナリティを活性させる力があるからその時期の個展を見に行きました。
田島さんの作品は見覚えのある物質が漂ってるけれど消化されて体内にあるような心地のする絵でした。
絵の切れ端が売っていましたがどちらかと言うと作品自体が欲しいし、それだったらとCDをその時買ったのですが
私はそのCDを聞いて以来強い衝撃を受けて音楽の方もファンになりました。
今ではほぼ毎日聞いてます。
CDはここで買えます。http://dangboorurec.thebase.in/



そんなこんなで新春コニャンニャンショーに来ました。
妙な時間、豪華な出演者と何やるんだかほとんどわからないイベントにただならぬ雰囲気を感じます。


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限定メニューのカクテル「ピンクのコニャンニャンの心」と、料理の「惑星直列コニャンニャン棒」です。


ここでやっと説明できるのですが、イベント名にもなっているコニャンニャンとはメニューでもご覧になれる通り
球体や円のことを指します。

第二部のコニャンニャン概論で具体的に論じられていきました。
球体に対する擬態語としてコニャンニャンという言葉が生まれましたが、実は田島さん以外にも使っている人がいたとか。
偶然目にして浸透していった可能性もありますが、もし知らずに使っていたとしたら
ブーバ/キキ効果の実験で年代や国に関わらず同じ回答をするように
無意識の中に球体をコニャンニャンと認識するようなプログラムが人間に備わっているのかもしれない。
人は球的完全性を求め、球体になろうとしているのかも。
球体になるぞ!球体になるぞ!球体になるぞ!
とのことでした。

地球上に完全な球体が存在しないにも関わらず、地球そのものが球体なのは
地球自体が球体になることを求めて辿り着いた姿なのかもしれないですね。
球体になりたい心が地球を球体にさせているような。


コニャンニャンショー第一部ではニューウェーブカス動画祭がお送りされていました。
ニューウェーブは私には馴染みのないジャンルでしたがすごく楽しめました。
明らかに近所の子供が混ざってるバンドとか車の窓から乗り出して演奏してるのとか面白かったです。
よく知らずに見た感じだと、ニューウェーブは斬新な曲と動きのある音楽なのだなという印象でした。

そして三部、ライブが始まりました。
最初はにゃにゃんがプーさん。
にゃにゃんがプーさんのCDに収録されてないけど好きな曲「ちっともよくならない」が生で聞けて良かったです。
なにより彼女の曲で一番ノッてたのが田島さんなのがいいですね。ふたりはプリキュア。

次に登場したのが水野しずさん。
ミスiDの動画以来ずっと彼女に夢中なのですが、本物は鬼の気迫がすごかったし笑い過ぎて泣きました。
終了後に物販の所でハグをしてくださいました。ステージの上での鬼の気迫と打って変わって
菩薩のような暖かさで思わず「大好きです」って言っちゃいました。チェキには「ねむい」と書いてありました。

そして最後に田島ハルコさん。さっき見た動画と重なって、これがニューウエーブか!と納得しました。
曲も動きもどこから湧いたのだろうと思うのだけれどなんだかカッコいい。
最近の曲の中では「血だらけになって…アロハ」が好きです。



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メニュー色々頼んだらプレゼント抽選券結構もらったけど全部外れちゃった!



コニャンニャンが世界共通で備わっている感覚だとしたら、
どこか他の場所でもまたコニャンニャンショーが開催されているかもしれない。
そしてこのショーの出演者の様子がまたニューウェーブ動画として紹介されているとしたら
地球はどこまでも丸くなりたい星のようですね。



この不思議なイベント、コニャンニャンショーは実は明日も開催されるそうです。

立春コニャンニャンショー

会場:スタジオハコス(武蔵小山) http://hacoz.jp/access
時間:2月7日(日) op15:00 st:15:30
1500円でドリンクバー&おやつ付き


あああああこんなこと言うのアレなんだけどなんていうか誰か私の分まで見に行って来て欲しい。

ただより高いものはない 

最近このブログ見ている人は何県にお住まいの人が多いのでしょうか。
アクセス解析見ても地域が「不明」の人ばかりでよくわかりません。不明以外だと東京が多いです。
あと「プラ板」や「プラバン」で検索してやってくる人が相変わらず圧倒的に多いけれど
あなたの望んでいるプラ板はきっとここにはありません。
ありませんが今のプラ板ブームより私の方が先に愛用してたのでプラ板ハウツー本の依頼が私に来てもいいはず。
なぜ来ないのでしょうね


プラ板のことは置いといて、地域の話題です。
「しょんない」と聞いてピンとくる方なら話は早いのですが、
先日「ピエール瀧のしょんないTV」でロケをしている「しょんないランド」に行ってきました。「しょんないTV展」がやっていたのです。



しょんないTVは静岡のローカル番組で、
「しょうがない」「しょうもない」のようなニュアンスの静岡弁「しょんない」ことに真実を見出していく番組です。
最初の頃は静岡版のモヤさまみたいだなと思っていましたが
最近は内容の幅が広がって静岡にまつわる様々なことをしています。
とても面白くて大学卒業したての頃、私の精神を安定させてくれていたありがたい番組です。





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そのしょんないTVの活動拠点ともなっている場所が「しょんないランド」です。
ここでしょんない展が開催されていたので行ってきました。
元々は秘密基地という体だったのにかなりオープンになりましたね。





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いつも番組を撮っている小屋で展示をしていました。
広瀬アナが作ったプラモや、オリジナルマスクなど番組で登場した品があり
番組で紹介された曲、「振り込め詐欺よさようなら」などがBGMで流れていました。





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レギュラーの皆さんの等身大パネルと記念撮影ができます。
皆さんがよく座っているソファに座って一緒に撮ってきました。






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撮影している小屋は充実していましたが、そこを抜けるとほとんどの建物は未だに廃墟のままです。
お化け屋敷も、このように蔦だらけでまだリアルお化け屋敷のままです。








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県民に親しまれているはずの家康公も閉鎖されたミュージアムに引きこもっています。






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外には先日放送した100mスイカ割り大会の名残がありました。あれ面白かったね。







その昔、この場所は城下町風の店が並び、劇団のHIROZが舞台を演っていたこともありました。
しかし交通の不便さが仇となってか、瞬く間に寂れていきました。
温泉に辿り着くまでに絶対に階段を使わなければならないのも理由としてあるかもしれません。
寂れは行く度に悪化していて、最後に行った時はドライヤーが冷風しか出ませんでした。
とにかくお客さんが少なく、何百台停める気だよってくらいバカ広い駐車場に車が10台あるかどうか。

このままここは潰れてしまうのか、そんな温泉施設が…





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今はこんなにお客さんが入っています!
これだけ見てもちょっとわかりづらいかもしれませんが、何百台停める気だよの駐車場に何百台も停まってるんですよ!
温泉としょんないランドがある建物は遥か向こうです。私は嬉しいよ!







ここは場所に難があるだけで、風呂自体は結構良いんです。
特に薬草風呂が臭くて効きそうな感じがします。
ここのお風呂に入ったあと、更衣室にある肌年齢チェックの機械で肌年齢を測ると若くなっています。
その肌年齢チェックも故障したままなんですけどね。

でも、ドライヤーは温風が出るようになっていました。私は嬉しいよ!!

活気を取り戻してきた勢いで、肌年齢チェックの機械も是非修理して欲しいです。
あと洗面台のところに綿棒と化粧水が常備されていたらなお嬉しいので常備して下さい。





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展示だけ見たら気づかない、温泉の棟にある平畠さんとザコシさんのサイン。
なんか染みてるのは温泉の成分かな。


最近は静岡以外の地域でも放送しているようです。
どこでもしょんないTVが見れるようになったら静岡に住むメリットがなくなりそうですね。





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リーゼント途中燃やしの旅 

前回のブログではみんなきっとびっくりしたことだろう。私は面白いと思っていた。
だって そ だよ?


それは置いといて、週末に同級生と、前からブログを見てくださってる方が出展しているイベントが
丁度同じ日に重なったのでそれを見に東京へ行ってきました。





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最初は浅草橋に行きました。
駅を降りるとアクセサリーパーツのお店がところどころにあって最初から土地らしさを出してる街でした。
橋にも簪の形の装飾があっておしゃれでした。
橋からは屋形船が見えました。

ここではGMCというイベントが開催されていました。
自作ゲームの展示即売会です。





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ここで手に入れたのはまゆげさん作の「はしばみ色の瞳の中は」の後日談本です。
こちらの原作はフリーゲームで、ふりーむにてダウンロードできます。
数年間全く会っていなかった彼女がこんなにも作りこんでいるゲームを制作していたことに驚きました。
いやほんとにびっくりした。

はしばみはかなりドロドロ話だけれど、ふりーむ!ゲームコンテスト第10回にも受賞した「ororor!」は
作者をよく知ってる人なら納得するほどバッドエンドが生き生きしています。







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次に行ったのが浅草です。近い。
浅草寺で大吉引いたしきれいないちご飴食べれたし美味しかったです。
ここではドールワールドフェスティバルが開催されていました。
いろいろなジャンル人形が展示販売されていました。






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こちらはおがわちおさん作の「くろとプラチナ」のシリーズです。みんな猫耳の少年少女です。
シリーズと言ってしまいましたが「くろちゃん」と「プラチナちゃん」は今回不在で、全て新作の子たちです。
全て一点ものなので、ちょっと大きめの油絵くらいのお値段でした。
販売する子たちにはまだ名前が無いので、購入する方は迎え入れる時につけてあげましょう。
今後は7/24~26に都立大学駅近くのGallery KOMPISで開催される「第三回 帝展」にも出展されるそうです。




そんなこんなで楽しんできましたが私もがんばんなきゃな~と思い、次の日は都内で個展できそうなギャラリーを探してきました。
色々見てきましたがまだ決まってません。
道のりがわかりやすくて閉鎖的過ぎないところ、出展料は5万以内がいいです。
遠方なので、できれば居ない間にスタッフの方が在廊してくださる所が理想的です。
もう少し検討して年度内には個展をやりたいと思います。





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あと、なんか急に思いついてリーゼント燃えてる人がInstagramをはじめました。
リーゼント燃えてる人が自撮りを載せているのです。今回の観光の様子も少し載っています。

画像を載せる以外やり方がよくわからないので発展性がまだ見出だせないから飽きるまでやります。
ちなみに作者が自分のアカウントを作ろうとしたところ、知り合いのアカウントを追加するボタンを押して
見たくない情報を沢山見てしまったために反射的にアカウントを消したので今後ともやらない予定です。
アカウントを消した勢いで人生ゲームのアプリをダウンロードし「インスタグラム」という名前で始めてから消すという
自分でも何やってんだかわからない行動もしました。

人間の本当に面白い部分は私生活そのものでは無いと思ってるから、もしFacebook始めても同じ理由で消しちゃうんだろうな。
どこで何食べたかとか子供が何して遊んだとかより、自分が何を考えてるかの方が楽しい。
だから人の作品が見たいし、面白い作品を作っている人間が好きなんだよな。

昔、ヤングランドという遊園地があった場所の近所にて 

今まで静岡には「これだ!」ってギャラリーが見当たらなかった。
というか、静岡全体の雰囲気がどこか冷めているから展覧会をしても人が来るイメージが無かった。
だけど人間が住んでいる場所ならどこでもやりたいし故郷なら尚更避けたくはない。

昔からあるものか、外から持ってくるだけが多い静岡のアート事情。
そんな地域だけれどアートについて熱い想いを抱いている人達は確かに居た。
それが清水現代アート研究会である。


清水現代アート研究会(通称SGAK)は、オルタナティブスペース・スノドカフェにて
月に一度、現代アートについて語り合う会です。
私は色々あってカフェのオーナーと知り合い、この会を紹介していただき第二回に参加することとなりました。


語っていた内容としては、最近見てきた展覧会の話やNPO法人の活動、
展覧会ボランティアスタッフをした話など色々、今の静岡のことも考えながら討論がなされていました。

私がその中で驚いたのは、明らかに作る側より見る側の方が多いということ。
驚くことじゃあないのかもしれないけれど、興味があるのに作るつもりが全くないってことが不思議で。
「アーティストに敬意を払っているから作らない」ということも聞いたけれど
私としては作品を見せてくれた方が喋るよりも人となりがわかるから安心するし
顔とセットでその人のことを覚えやすくなるし、何より作りたいと思うのは自然の形だと思ってしまう。

でも考えてみれば料理する人よりも食べる人の方が多いし
見る側が多い方があるべき姿かもしれないですね。


メンバーがプレゼンをした後、私はポートフォリオで自分の作品を紹介しました。


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例えばこんな風にセロファンにサインペンで描いた絵を油絵にして一緒に展示します。

透明な方が自由に描き出せるからセロファンに描いた。
その世界をもっと深めたいと思ったから油絵で描いた。

自由を求めて軽いところへ
だけどそこはそこで制限があって元のところへ戻る、そのサイクル。



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こうなった作品は絵画なのかインスタレーションなのか。
そしてこれは現代アートなのか。



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という議論が繰り広げられました。

私が喋らずとも私の作品についての討論が進むのは凄い。
色んな展覧会や交流会に参加したけれど、
私の作品を主題に置いて、こんなに熱く語る人達初めて見ました。

初めて会った私の作品でこんなに一生懸命語り合うなんてみんな優しい。
作品は人目に触れた瞬間から自分だけのものじゃなくなると私は信じていますが
その時正に私だけのものじゃなくなっていたと感じました。
私一人じゃ気づかなかったことも気づかせてくれる。見る側の人って、すごく大切。


で、私としてはこれは絵画かインスタレーションかというと、その時は答えられなかった。
頭で考えて説明がつくものを作るのに限界を感じてから
できるだけ考えずに進めていった結果生まれた物。
しかも日々思いつくままに変化したり元に戻ったりしていて自分でもわからないところが多い。
今強いて言うなら、その時によって絵画にもインスタレーションにもなる。かな。
わからないまま言い切るのは良くないから断定はまだできない。

迷わず一つのことに集中できればどんなに楽だろう。
赴くままに動くほど何かを始めてしまうから部屋は散らかっていくのに。
でも移り気な性格は直したふりじゃ直らないから進めるしかないと思う。
行き着く先に答えがありますように。




次回の清水現代アート研究会(通称SGAK)は7月13日に開催されるそうです。
スノドカフェHPに予定がいずれ載ると思いますが、予定の時刻よりも大幅に延長されることと思います。
今回は15分遅れて始まって5時間延長って感じでした。きっとこれは静岡クオリティなのでしょう。
次に参加するときはコンディションを整えて参加した方がいいですね。
見る側も見られる側も得るものは沢山あるので
興味ある人と夜更かしに自信のある人にオススメの会です。