05 | 2009/06 | 07

もう紫陽花色褪せてきてるけど 

『夢工房 華やぎ村』さんとリンクしました!
自然あふれる夢工房にて木工をしていらっしゃいます。



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うちの紫陽花



華やぎさんのお住まいの地域の河川清掃の記事を拝見しましたが
近所の方々が大勢参加されていて実に素晴らしいと思いました。

だって、暑いと町内の廃品回収の仕事に来る人減るんだもの。
今月は、粋がってた爺さんたちはほとんどいませんでした。
楽しそうに仕事してたと思えば突然すっぽかす、なんというデレツン(違
秋にまた会おうねお爺さん。



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近くの山の紫陽花

ポケットをたたくとビスケットが 

中学の時からの友達が結婚をした。
もうすぐ出会って10年になる彼女とは色々あったけれど
今も変わらないノリで笑う彼女の手に指輪があると
私たちは大人と呼ばれる歳になったのだなと感じられた。

自ら結婚祝いをする機会は今回が初めてだった。
考えた末、ペアグラスを作った。作ったというか彫った。


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中身はご想像にお任せ


作ってから気づいた。
これ割れ物じゃないか!
いや、でも縁起関連は例えようによっては逆に良くなることもあるし無問題!
よし、いざというときの為の言葉を考えてから渡そう!

そして渡すことになった。

「私コップとかよく割っちゃうから、もし割っちゃったらごめんね~」

今、言うときじゃないかと感じた。

「君たちさえ壊れなければ、コップはいくら割ったっていいんだよ」
そう言おうとした。

しかし、彼女たちのいつも寝ている部屋で
当たり前のようにくつろいでいる彼女たちを見たら
用意していた言葉がバカらしくなって、何も言えなかった。



後から知ったことだけれど、
割れるものは「増える」と考えて縁起物とみなすこともできるらしい。
いつか彼女たちに家族が増えたとき、家族みんなが幸せでありますように。
きっと彼女たちは大丈夫だろう。とても当たり前だったから。

自室がアトリエ化して 

部屋が油絵くさいし狭い。
でも嫌じゃない。けど深呼吸はできない。


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ビニール、ペン


ここから内輪ごと。
さっき、同級生から電話があったっぽいです。
F120号の卒制作品が見つからないらしいので、
自分の作品じゃないけどなぜか持ってるとかそんな感じで
心当たりある同級生は連絡してあげて下さい。
折角お電話いただいたけれど私は何も情報ないし返事してもアレだけど
聴いちゃったんでここに書きました。
でも書いて欲しくない場合は言ってくれれば消しますんで遠慮なく言ってください。
いや見てるのか知りませんが念のため。

ニセおかみの事件簿 ~眼鏡をかけなければ景色は見れないけど湯煙でレンズが傷むしサウナでひび割れるよね。近眼のあなたは露天風呂でメガネかけますか?コンタクトなんて知るか!! 若女将あかねの逃避と秘湯の果てに見たものは…?犯人はあなたかも私かも殺人事件~ 

ピンポーン

*あかね*「はーい」

ガチャ

明らかに布教しにきた人「こんにちは。お留守番ですか?」

*あかね*「(面倒だからガキの振りして誤魔化そう) はい、お留守番ですぅ」

明らか布教「社会人の方ですか?」

*あかね*「(あっ、この時間に子どもはいない)……はい、社会人です」

布教「まぁ、お若い。お仕事探していらっしゃるんですか?」

*あかね*「すいません忙しいんで」

バタン カチャ

*あかね*「…………チッ」





こんな現実なので女将になりきろうと思います。
高校時代は『若おかみは小学生!(青い鳥文庫)』が愛読書でした。
というわけで、追記から若女将になります。










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昨日の昼ごろ 

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前回の傘を雨の日に差して近所を一周しました。
幸か不幸か誰にもあわず、ツバメさんが私より低い位置を飛んでいるだけでした。

うちの紫陽花が今年は豊作過ぎて花壇がやばい。