06 | 2015/07 | 08

No.64について 

つくし賞終了しました。
ご覧いただいた方、スタッフの皆さま、そして居るかわからないけれど票を入れて下さった方、ありがとうございました。
明日25日が結果発表らしいです。

諸事情で飾られなかったらどうしようかと思いましたが、無事展示されていたようで安心しました。








結論から言って、私の作品はコロコロではない。
しかし人によってはコロコロに見えるのかもしれない。





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『これでも見てなよ』
A3 セロファン、写真用紙、ペン、アクリル絵具





本当のことを言うと、去年のつくし賞交流会で自分の作品を他の人の作品と間違えられ続けて悔しかった。
見た目も伝えたいことも違うはずなのに、人によっては同じように見えてしまうようである。
自分に目立たせる力がないと言われればそれまでだけれど、結構な人数に間違えられたのでこれは何か原因があるはず。

笑わせる要素を盛り込んだ作品を作る人がそもそも少ないからだろうか。
だったら私とギャグの老舗であるコロコロとの違いはどう見えるだろうか。
それがこの作品を作るきっかけとなった。




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コロコロを久しぶりに読んだけれど、私には思いつかないような発想ばかりでカルチャーショックを受けた。
必ずと言っていいほど下ネタで落とすのは伝統芸能と言ってもいいほど決まっている。
弟が昔買っていた頃から作品の入れ替わりはあったものの、その伝統芸能は今も守られ続けている。
「小学生男子」は、今も昔もここで形成されているのかもしれない。

コロコロという一つの集合体は、そもそも違う作品同士が集まって出来ている。
各作品がひしめいて融け合って一枚の表紙になっているのを見ると
この作品達もまた別々の作品でありながら他の作品と間違えられたりしているのかなと思う。








これはコロコロ表紙に居るキャラクターと同じ人数のリーゼント燃えてる人。これだけ居たのだ。
キャラクターの数だけ居るけれど、こちらはすべてリーゼント燃えてるよである。







今回のつくし賞テーマは「夏の思い出」。7月号の部分がとても夏要素。

出展ナンバーは64番ですがムシしないで下さい 

もうすぐなのでお知らせです。

毎年恒例となった名古屋の公募展「つくし賞」に今年も出展します。
今年の会場はいつものギャラリーではなく、栄のセントラルギャラリーです。
セントラルギャラリーとは名古屋市の中でもかなり賑やかな街・栄の地下街にある壁面展示スペースです。
作品を見に行こうと思って来る方だけでなく、偶然見ちゃうという方もいらっしゃることでしょう。
今回も投票システムがあるので、気に入った作品があったら票を入れてあげましょう。

また、今回は「出張作品店 つくし堂」も同時に開催しています。
場所はつくし賞会場であるセントラルギャラリーのすぐ近く、東急ハンズANNEX店です。
色んな作家さんの作品とかポストカード等が販売しています。
私はこっちには出展していませんが、近いので併せてご覧になるとつくし尽くしで楽しめるでしょう。


つくし荘×東急ハンズANNEX店 Creators Park

作品公募展 つくし賞    こちらにのみ出展しています。

場所:セントラルギャラリー(中区栄のセントラルパーク内)
   地下鉄[久屋大通]駅南改札口横
日時:2015年7/11(土)~22(水)
   10:00~21:30

出張作品店 つくし堂

場所:東急ハンズANNEX店
   愛知県名古屋市中区錦3-5-4
日時:2015年7/11(土)~22(水)
   10:00~20:00



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私は現場に赴くか未定です。
というか、規定には書いてないけれどなんとなく大人の事情に引っかかりそうな気がしなくもない作品なので
ちゃんと展示してもらえるかドキドキです。
でも私は真剣なので飾って欲しいです。今つくし賞で一番伝えなければならないことです。

展覧会全体のテーマは「夏の思い出」です。一応、夏要素はちょっと入っています。




ところで、別件ですが前からやろうと思っていた動画ができました。





これで簡単にリーゼント燃えてるよが描けます。
私も描くときはいつもこの歌を心の中で歌いながら描いています。
皆さんも描きたくなったらこの歌を思い浮かべて描きましょう。
ただし、リーゼント燃えてるよの作者は岩間茜なので間違って生みの親のフリをすると燃やしにかかります。