09 | 2017/10 | 11

No.64について 

つくし賞終了しました。
ご覧いただいた方、スタッフの皆さま、そして居るかわからないけれど票を入れて下さった方、ありがとうございました。
明日25日が結果発表らしいです。

諸事情で飾られなかったらどうしようかと思いましたが、無事展示されていたようで安心しました。








結論から言って、私の作品はコロコロではない。
しかし人によってはコロコロに見えるのかもしれない。





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『これでも見てなよ』
A3 セロファン、写真用紙、ペン、アクリル絵具





本当のことを言うと、去年のつくし賞交流会で自分の作品を他の人の作品と間違えられ続けて悔しかった。
見た目も伝えたいことも違うはずなのに、人によっては同じように見えてしまうようである。
自分に目立たせる力がないと言われればそれまでだけれど、結構な人数に間違えられたのでこれは何か原因があるはず。

笑わせる要素を盛り込んだ作品を作る人がそもそも少ないからだろうか。
だったら私とギャグの老舗であるコロコロとの違いはどう見えるだろうか。
それがこの作品を作るきっかけとなった。




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コロコロを久しぶりに読んだけれど、私には思いつかないような発想ばかりでカルチャーショックを受けた。
必ずと言っていいほど下ネタで落とすのは伝統芸能と言ってもいいほど決まっている。
弟が昔買っていた頃から作品の入れ替わりはあったものの、その伝統芸能は今も守られ続けている。
「小学生男子」は、今も昔もここで形成されているのかもしれない。

コロコロという一つの集合体は、そもそも違う作品同士が集まって出来ている。
各作品がひしめいて融け合って一枚の表紙になっているのを見ると
この作品達もまた別々の作品でありながら他の作品と間違えられたりしているのかなと思う。








これはコロコロ表紙に居るキャラクターと同じ人数のリーゼント燃えてる人。これだけ居たのだ。
キャラクターの数だけ居るけれど、こちらはすべてリーゼント燃えてるよである。







今回のつくし賞テーマは「夏の思い出」。7月号の部分がとても夏要素。

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