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08 | 2019/09 | 10

裏話のような表話 

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『おつかれ』
F0号 キャンバス、油彩











日曜日です。みなさん一週間おつかれーっす。お茶でも飲んでゆっくりしましょう。
LINEスタンプでよく使われている「おつかれ」が油彩になりました。
「オパールの交差点」で出展した油彩です。










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個展ではこのように展示していました。かっこいいでしょ。
横にズラッと並んでいると図鑑みたいですね。
ポケモンみたいに全種捕獲したくなりますね。









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『ろうそく』
SM号 キャンバス、油彩






今回この子が捕獲されました。
もとい、嫁に行きました。
リーゼント燃えてる人が嫁に行くってなんか変だからいつもはその言い回しをしませんが
引き取りの際に「幸せにします」と言ってくださったので今回は正真正銘嫁に行ったといっても過言ではないでしょう。
ありがとうございます。この子とともに幸せになって下さい。















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『出会うはずのなかった相手』
F50号 キャンバス、油彩








今回の一番大きい作品、『出会うはずのなかった相手』です。
この絵は本物見たほうが断然いいのですが
大きい絵は宅配の都合上、本物をお見せできる機会が殆ど無いので
見逃した人は血涙を流すほど悔しがるべきです。
どうしても本物を見たい方は展示企画か購入をして下さい。

絵本「リーゼント燃えてるよ~オパールの交差点編~」でも出てくるシーンです。
オパールの交差点の元ネタは、
メアリ・ド・モーガン作の短編集「針さしの物語」の中の「オパールの話」です。
オパールの交差点編の冒頭で語られている伝説はその話のまんまです。

この本は小学生の頃、図書室の司書さんが貸してくれた図書室に置いてない本でした。
外で遊んだりしなかった私は本を読むくらいしか昼休みやることがありませんでした。
低学年の頃は図書委員の人に意図的に図書室に閉じ込められた事があってしばらく敬遠してたのですが
この司書さんが来てから行きやすくなって図書室ヘビーユーザーになりました。

余談ですが司書さんとは社会人になってから偶然再開しまして
静岡での個展に来てくださったり年賀状のやり取りなどをしています。

お気づきの方もいると思いますが、私が小学生の時にあった本ということはかなり大昔の本です。
既に廃刊になっているようですが中古なら手に入りそうなので気になった方はなんとか探して下さい。













4pのコピー_convert_20180617022516





オパールの交差点はいつもとは違う世界の話なので実写と融合しています。
「おはなねこメディチ ~河口湖編~」の時も同様です。






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ここだけの話、ロケ地は静岡市葵区の田園地帯です。
小さい頃からこの地帯は不思議な感覚になる場所だったので私にとっては異世界の入り口みたいなものです。

たまにパワーを貰いに自転車で通りに行きます。
ある日の夕暮れ時、この田園地帯の上空を不規則に飛行する小さな謎の物体を見かけて
「ついにこの時が来たか…!」と未確認飛行物体を眺めていたのですが
よく見たら遠くでおじさんがリモコンで操作していました。
よく光るラジコンでした。













前回の記事でTシャツ紹介しましたが、もう1種類買ってました。





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【Tシャツトリニティ】リーゼント燃えてるよ ~みんな燃やす編~





こちらは女性向けのフィット感ある6.2オンスCVCフライスTシャツですが
男女とも着れるタイプの5.6オンスTシャツトートバッグもあります。

なんならスマホケースもありますからね。




リーゼント燃えてるよTシャツは、今まであったら欲しいという多数の声にお応えして結構前に登録したのですが
つい最近になってやっと1名買ってくださった方がいらっしゃいました。
そして個展の時に着てきてくださって、そのガチ勢振りに私も負けてたまるかたと対抗心が燃えたわけです。

この柄はもともとLINEスタンプにする予定でしたが審査に引っかかって40種類もろともスタンプにはできませんでした。
全員同じポーズはダメみたいです。内容も不安になるからダメとのことでした。
いい意味で燃やしているものも悪いから燃やしているものもあるのにね~。


たまに突っ込まれるけれど、一夫一妻燃やしているのは否定しているわけではなく
その枠に当てはまる人が任意で一夫一妻になればいいわけで法律で取り締まるべきではないと思っているからです。
それは他国にある一夫多妻だけではなく夫と夫、妻と妻などの同性婚や
役割を決めないで共に生きていく複数人の共同体もアリだと思っています。
日本は家を守るための役割と、恋愛をした異性の相手と結婚すべきという価値観の狭間で
心が押し潰されている人があまりにも多い気がします。
自分がいつか一夫一妻になってそれで幸せだと感じるようになっても
それを他者に押し付けることは絶対にしたくないと思います。


このように色々思うことがあって燃やしていますが
なんでダジャレを燃やしたのかはちょっと思い出せません。





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